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Photo: GETTY セレーナ・ゴメスはテイラー・スウィフトの楽曲“Dorothea”が自身について書かれた歌詞だという長年の説を認めている。 2020年発表のアルバム『エヴァーモア』に収録されている“Dorothea”はハリウッドの夢を追いかけるために田舎町を出た少女が描かれた楽曲で、「you’rе a queen sellin’ dreams, sellin’ makeup and magazines(あなたは夢を売り、化粧品や雑誌を売る女王よ)」といった歌詞からセレーナ・ゴメスについて書かれた歌詞ではないかと噂されてきた。 今回、セレーナ・ゴメスは夫であるベニー・ブランコのポッドキャスト『フレンズ・キープ・シークレッツ』に出演して、テイラー・スウィフトに個人的に共感するのは10代の少女が大人としてハリウッドの世界で働くようになり、パートナーを見つけるまでを描いた曲があることだと語っている。 「実はテイラー・スウィフトの曲の一つである“Dorothea”は私についての曲なの」とセレーナ・ゴメスは語っている。「恋愛や家族、愛と憎しみ、そこに至るまでのことも、自分自身を決定づける瞬…
続きを読む>>セレーナ・ゴメス、テイラー・スウィフトの“Dorothea”は自身について書かれた曲だと語る