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Photo: GETTY フー・ファイターズのデイヴ・グロールはかつてオジー・オズボーンのために「ものすごくヘヴィな」リフを書いたが、最終的にプロボットの曲になったことを明かしている。 フー・ファイターズは通算12作目となるニュー・アルバム『ユア・フェイヴァリット・トイ』を4月24日にリリースすることを発表しており、アルバムからはタイトル曲が公開されている。デイヴ・グロールはアップル・ミュージックのゼイン・ロウとのインタヴューで新作について「昔を彷彿とさせるノイジーでラウドな楽曲」が満載だと語っていた。 今回、デイヴ・グロールは『ケラング』誌のインタヴューでシャロン・オズボーンがオジー・オズボーンと曲を書くのに「いろいろな人に声をかけていた」時のことを振り返っている。 「それでメルヴィンズの曲みたいなインストゥルメンタルの曲を書いたんだ。ものすごくヘヴィな曲で、この上でオジー・オズボーンが歌ってくれたらクールになるんじゃないかと思ったんだよ」とデイヴ・グロールは語っている。「でも、選ばれなかったんだよね。使われることはなかったんだ」 デイヴ・グロールは最終的にソロ・プロジェクトとなった…
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