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Photo: GETTY チャペル・ローンは自身の代理人を務めてきたタレント・エージェンシーのワッサーマンから離れることを発表している。 これは創業者のケイシー・ワッサーマンが先日司法省によって公開されたエプスタイン文書に名前が登場することを受けてのもので、チャペル・ローンは現地時間2月9日にインスタグラムのストーリーで発表している。 「本日をもって私はケイシー・ワッサーマン率いるタレント・エージェンシーであるワッサーマンが代理人ではなくなりました。私はチームに最高水準を要求し、彼らを守る義務があります。アーティストも、エージェントも、従業員も自身の道徳観と深く相反する行為を擁護したり、見過ごしたりすべきではありません」とチャペル・ローンは述べている。 「アーティストのためにたゆまぬ努力を続けるエージェントやスタッフに深い敬意と感謝の気持ちを抱いており、傍観者ではいられません。アーティストは自分たちの価値観に合致し、安全と尊厳を支える代理人を持つべきです。この決断は私たちの業界に意義ある変化をもたらすには信頼を得るための説明責任とリーダーシップが必要だという私の信念が反映されたものです…
続きを読む>>チャペル・ローン、エプスタイン文書を受けて自身のタレント・エージェンシーを離れることを発表