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Photo: GETTY エイサップ・ロッキーはリアム・ギャラガーにかつて「ワッツアップ・リッキー」と呼ばれたことについてアメリカのテレビ番組で言及している。 リアム・ギャラガーは2017年に『GQ』誌でソロ・デビュー・アルバム『アズ・ユー・ワー』のインタヴューを受けた時に子どもたちの好きな音楽を語る中でこの呼称を初めて使っている。 「俺の子どもたちはグライム・ミュージックが好きなんだ」とリアム・ギャラガーは語っており、ストームジーやスケプタの名前を挙げている。「子どもたちはワッツアップ・リッキーのことも好きなんだよ。アメリカのアーティストだけど、スタイリッシュで、笑えて、歯が金なんだ」 記者がエイサップ・ロッキーのことかと尋ねると、リアム・ギャラガーは次のように答えている。「ああ、そいつのことだよ。ワッツアップ・リッキーだろ、こっちのほうがいい名前だと思うけどね」 今回、あれから10年近くを経て、『ザ・トゥナイト・ショウ・スターリング・ジミー・ファロン』に出演したエイサップ・ロッキーはリアム・ギャラガーの発言について言及することとなっている。 エイサップ・ロッキーは番組で楽曲当てクイ…
続きを読む>>エイサップ・ロッキー、リアム・ギャラガーから別の名前で呼ばれた時のことをテレビで言及