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Photo: GETTY アークティック・モンキーズのドラマーであるマット・ヘルダースはバンドと音楽を作っていくのは「今後もずっとやっていくこと」だと語っている。 アークティック・モンキーズはウォー・チャイルドによるチャリティのコンピレーション・アルバム『ヘルプ(2)』から最初の楽曲として新曲“Opening Night”が公開されている。 2022年発表の『ザ・カー』以来となる新曲によってファンの間ではアークティック・モンキーズのニュー・アルバムへの期待が高まるのと同時に最後の作品になるのではないかとの憶測も飛び交っている。 今回、マット・ヘルダースは新たなインタヴューですぐにスタジオに戻る予定はないものの、活動の可能性を否定せず、音楽を作ることが「自分たちのやりたいことだ」と語っている。 マット・ヘルダースはBBCラジオ1の『ニュー・ミュージック・ショウ』に出演して、次のように語っている。「一度限りだと分かっててやってみることにしたんだ。ただ、やってみたら、今回のレコードを作るのがすごく楽しかったという感じで終わったんだよね」 「話はしていないけど、これこそが間違いなく自分たちのや…
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