NME Japan

Photo: GETTY / Big Brother Recordings 元オアシスのドラマーであるザック・スターキーは自分がバンドに在籍した時は一回もノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーが口論にならなかったと語っている。 昨年まで長年にわたってザ・フーのドラマーを務めてきたザック・スターキーは2004年から2008年までオアシスに在籍していた。 ノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーは長年にわたって口論や不和を繰り返してきたことでよく知られている。 ザック・スターキーの在籍時、リアム・ギャラガーは2005年6月にイタリアのハイネケン・ジャミン・フェスティバルで“Champagne Supernova”の途中でステージを降りている。また、『ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース』ツアーを追ったドキュメンタリー『ロード・ドント・スロー・ミー・ダウン』でもノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーは言葉の応酬を繰り広げている。 しかし、ザック・スターキーは自分の在籍時には一度も口論がなかったと語っている。「5年間、一緒にやったけど、ずっと笑っていたよ。彼らが口論になったことは一度もない。一度もね…
続きを読む>>ザック・スターキー、ノエル&リアム・ギャラガーの口論を一度も見たことがないと語る