NME Japan

Photo: Big Brother Recordings オアシスは再結成公演で爆破を計画したとしてティーンエイジャーの男性に有罪判決が下されている。 ウェールズのトルヴァエン・クンブランに住む18歳のマッケンジー・モーガンはアルカイダの訓練マニュアル所持の罪を認め、少年院で14ヶ月の禁固刑を言い渡されている。 コリーヌ・ブラムウェル検察官はマッケンジー・モーガンがサウスポートで開催されていたテイラー・スウィフトをテーマにしたダンス・イベントで刺殺事件を起こしたアクセル・ルダクバナに感化されたと述べている。 マッケンジー・モーガンは2025年7月4日にカーディフのプリンシパリティ・スタジアムで行われたオアシスの再結成初日となる公演で爆破を計画しており、「アクセル・ルダクバナのような犯行」を行おうとしていたと報じられている。 マッケンジー・モーガンは極めて致死性の高い毒素であるリシンを作ろうとしていたということで、友人に販売中のナイフの画像を送って、「これでうまくいくだろうか」と尋ねていたという。 マッケンジー・モーガンはスナップチャットで見た画像に不安を抱いた人物から警察に連絡があり…
続きを読む>>オアシス、再結成公演で爆破を計画したティーンエイジャーの男性に有罪判決が下される