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Photo: GETTY レッド・ツェッペリンのベーシストであるジョン・ポール・ジョーンズは様々なスタジオ機材を売却しており、その中にはデイヴ・グロールの自宅に預けられていた壊れたアンプも含まれている。 売却を仲介するのはヴィンテージやレアなレコーディング機器・楽器の販売を専門とするイギリスのサウンドガス社となっている。説明によれば、ジョン・ポール・ジョーンズは自身の機材の多くを売却したいと考えている理由として「作曲、レコーディング、演奏など、現在も音楽活動は活発に行っている」ものの、「そこまで多くのスタジオ機材を必要としなくなった」と述べている。 ジョン・ポール・ジョーンズは売却する機材のほとんどを新品時から所有しており、「大切に使ってくれる人の手に渡るべきだと考えている」ため、売却することにしたと続けている。 「正式な来歴は伏せ、引き続き本来の目的通りに使用していただくことを意図して売却いたします」と説明文には記されている。 売却される商品にはシモンズSDS Vのエレクトロニック・ドラム・キット、2台のAKAIのデジタル・サンプラー、ペアのヤマハNS-10Mスピーカー、60年代に遡…
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