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Photo: GETTY システム・オブ・ア・ダウンのギタリストであるダロン・マラキアンはメタリカとの「サマー・サニタリウム」ツアーでジェイムズ・ヘットフィールドの代役を務めた時のことを振り返っている。 2000年当時、システム・オブ・ア・ダウンはアルバム『毒性』でブレイクを果たしておらず、コーン、キッド・ロック、パワーマン5000と共にメタリカのサポート・アクトを務めていた。しかし、ジェイムズ・ヘットフィールドは同年7月にジェット・スキーの事故で怪我を負っており、メタリカは公演をキャンセルするのではなく、ツアーを続けることにしている。 リック・ルービンのポッドキャストに出演したダロン・マラキアンは次のように語っている。「一緒に演奏する形でステージでメタリカとは出会ったんだ。それまでは会ったことがなかった。自分たちが最初の出演バンドで、誰も俺たちのことを知らなかったんだよ」 「ジェイソン・ニューステッドが歌を歌っていて、コーンのメンバーを迎えて、チーチ&チョンの曲のカヴァーなんかをやっていた。どうすればいいか分からなかったんだよ。ジェイムズ・ヘットフィールドがいなかったからね」 ダロン…
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