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ブラック・サバス、初めてライヴを行った「メタル生誕の地」が第二級指定建築物に認定

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NME Japan

Photo: GETTY ブラック・サバスは初めてライヴを行った由緒あるバーミンガムのパブが取り壊されるかもしれないという懸念があった中で建造物として文化財に認定されている。 ザ・クラウンというパブはステーション・ストリートにある危機に瀕していた建物の一つで、一部では「ヘヴィ・メタル生誕の地」とも目されている。同じ通りにあったUKで最も古い営業中の映画館、エレクトリックは先週閉館している。 今回、ザ・クラウンはヒストリック・イングランドの助言を受けて、デジタル・文化・メディア・スポーツ省によって第二級指定建築物に認定されている。 ザ・クラウンはこれまで10年間空きテナントとなっていて、元々はバーミンガム・オープン・メディアがパブを買い取って修復することが計画されていた。しかし、バーミンガム市議会の資金難を受け、同団体は資金を失い、この場所を住宅に利用したいという開発業者との競争に直面していた。 『ガーディアン』紙によれば、15000人以上が「市民の誇り、文化的価値、歴史的資産」として通りを保護することを求める嘆願書に署名しており、今回指定されたことで再開発から保護されることになる。 ザ…
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