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スヌープ・ドッグ&マスターP、自身のシリアルを巡ってウォルマートや提携業者を提訴

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NME Japan

Photo: GETTY スヌープ・ドッグとマスターPはウォルマートとポスト・コンシューマー・ブランズを相手取って訴訟を起こしており、自身の商品「スヌープ・シリアル」の販売を妨害したと主張している。 訴訟はスヌープ・ドッグの会社であるブローダス・フーズが代表となって起こされたものとなっている。訴状には、ポスト・コンシューマー・ブランズと提携してスーパーマーケットに商品を流通させることになったが、「スヌープ・シリアルが消費者の手に渡らないようにした」として契約を違反することになったと記されている。 ウォルマートとポスト・コンシューマー・ブランズが共謀してスーパーマーケットでスヌープ・シリアルが人目につかないようにしたと主張しており、スヌープ・ドッグはこれはブロードアス・フーズ全体をポスト・コンシューマー・ブランズに売却することを拒否したことに端を発していると述べている。 それにもかかわらず、ポスト・コンシューマー・ブランズは「スヌープ・シリアルを自社ブランドのひとつとして扱い」、ウォルマートなどの小売店で他の人気商品と一緒に販売するという提携を結んだと主張している。 スヌープ・ドッグの弁…
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