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米『ローリング・ストーン』誌、創業者のヤン・ウェナーの発言を受けて声明を発表

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NME Japan

Photo: GETTY 米『ローリング・ストーン』誌は創業者のヤン・ウェナーの物議を醸しているコメントを受けて声明を発表している。 ヤン・ウェナーは7人の「ロックの哲学者」に話を聞いたという新刊『ザ・マスターズ(原題)』に関するインタヴューでの発言が批判を集めることになっている。 本書の「ロックの哲学者」は全員白人の男性で構成され、U2のボノ、ボブ・ディラン、亡きジェリー・ガルシア、ミック・ジャガー、亡きジョン・レノン、ブルース・スプリングスティーン、ピート・タウンゼントという顔ぶれとなっている。 ヤン・ウェナーは『ニューヨーク・タイムズ』紙のデヴィッド・マーケイジーによるインタヴューで次のように語っている。 「ジョニ・ミッチェルはロックンロールの哲学者ではなかった。私の考えでは彼女はその要件を満たさなかった。作品のせいでも、彼女のインタヴューのせいでもない。僕がインタヴューした人はロックの哲学者と言えるタイプの人たちなんだ」 ヤン・ウェナーは次のように続けている。「黒人のアーティストではスティーヴィー・ワンダーは天才だろ?『マスターズ』のような広い意味を持つ言葉の時は、それを使うの…
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