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ABBA、1970年代の全盛期に母国のスウェーデンでは音楽シーンの敵と見られていたと語る

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NME Japan

Photo: Baillie Walsh ABBAは1970年代の全盛期に母国のスウェーデンでは進歩的な音楽の「敵」と見られていたと語っている。 先日、ABBAは11月5日にリリースするニュー・アルバム『ヴォヤージ』と「革新的な」ロンドン公演のために再結成することを発表している。ABBAは全世界的な成功を収めたが、母国の多くの人々はそれに満足していなかったという。 「スウェーデンでは音楽における進歩的なムーヴメントがあってね。僕らはその敵だったんだ」とビヨルン・ウルヴァースは『ガーディアン』紙の新たなインタヴューで振り返っている。 「個人的にはそういうことに関心を向けなかったね。もし嫌われたとしても、どうでもよかったからね」と彼は続けている。「それに全世界からの反応があったからね。始めた時から僕らのやっていることを気に入ってくれた仲間やミュージシャンがいたんだ」 ABBAは来たるニュー・アルバムより先日、新曲“Just A Notion”が公開されている。 I Still Have Faith In You”と“Don’t Shut Me Down”に続くシングルの“Just A No…
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