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ハイダンシークドロシーがアコースティックライブ「白黑有無-Xylochrome-黒」公演に描いた、心を穏やかに揺らす音楽の魔法に魅せられたひととき。

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 3月14日(日)、ハイダンシークドロシーがデビューライブを行なった赤羽ReNY alphaを舞台に、2回目の単独公演「白黑有無-Xylochrome-」を昼夜2公演行なった。「Xylochrome黑」と付けたファンクラブ会員限定のプレミアム昼公演としてアコースティックなスタイルでハイダンシークドロシーの曲たちを演奏。夜公演として行なった「Xylochrome白」では、いつものバンドスタイルで実施。2公演とも有観客/配信ライブという形を取り、ワンマン公演を全国各地の人たちに届けてくれた。ここでは、「Xylochrome黑」と名付けた昼公演の模様をお届けしよう。そこには、静かにたたずむメリーゴーランドの姿があった。建物(フロア)中に響き渡る優しいアコーティックな音色の数々に乗せ、朽ちた木馬たちが、現実から時を剥がすようにゆっくりとまわりだす…。そこは、木漏れ日の射す鬱蒼とした森の中にポツリと現れた、訪れた人を夢の世界へ導く不思議な遊園地”ヒトリランド”。メリーゴーランドの上には、4人の道化師たちがいた。彼らは「エルドラド」を奏で、観ている人たちを音の魔法で「こっち…
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