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【インタビュー】Kojoe 『here』 | この場所で自分を許す

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近年はOlive OilやAaron Choulaiなどのビートメイカーたちとのコラボ作をリリースしてきたラッパーのKojoeが、ソロアルバムとしては4年半ぶりの新作『here』を11月にリリースした。

これまでの作品とは違い今作には世代や場所も様々の多数のゲストが参加、また先行シングルとして話題になっている”BoSS RuN DeM”ではKojoe自身のビートを使用するなど、多くの変化が感じられる仕上がりに。

制作に対する心境の変化や、大きいきっかけとなった自分のスタジオ作り、さらに今後の野望まで語ってもらった。

取材・構成 : 和田哲郎

– 4年半ぶりのオリジナルアルバムとなったわけですが、ゲスト陣もこれまで以上に多く世代も幅広いですよね。そもそもいつからアルバムを?

Kojoe – 去年6~7枚くらいのプロジェクトを同時進行で進めていて、いろんなビートメイカーとスパーリングのような形でコラボ作品を作ってたんですよ。そういうことをやっているよっていうのをJazzy Sportのマサトくんに話してたんですよね。そしたら「これをまとめて1枚のアルバムに出すって考えてないですか?」って言われたんだけど、その時は「いやとりあえずこれは2~3年分のものを半年で作っちゃいます」って答えて「あ、そうすかー」って感じのリアクションだった。でもある日マサトくんに言われたことが急に響いてきて、「1枚にした方がいいなあ」って思ったんだよね。この4年でOliveくん(Olive Oil)とかにも出会って、たくさんいいビートあるなと思ったから、1枚にしたら面白くなるなって考えるようになって。

あとスタジオを1月くらいから作り始めて完成したのが今年の3月で、Aaron(Aaron Choulai)との『ERY DAY FLO』を、試作品として録ってみて音がよかったから、このスタジオいけるって思って、アルバム作ろうと思った。あと場所があると人が集まるようになって、例えばPETZとかは「え、そこと繋がるの?」って感じだろうけど、Awichと繋がったのもPETZと繋がったからなんだよね。最初はAce Hashimotoが自分のアルバムのために「PETZとレコーディングしたいから連れてきていい?」って言うから、いいよってなって、その時に”BoSS RuN DeM”はサビしかできてなかったんだけど、「こういうの作ってるんだよね」って聴かせたら、めちゃくちゃ反応してて。その時AkaneちゃんかAwichを参加させたいって話したら、「絶対合うっす、このビート」って言ってくれて、「おれ聴かせますよ」って言うから曲を渡して、それでやることになった。

– このスタジオができたのが大きいんですね。

Kojoe – でかい。人が集まれる場所というか、自分の家で宅録な感じだと、本当にパーソナルなスペースだから心許したやつじゃないと連れて行きたくないってあるじゃないですか。でもここは完璧に生活感なくして、本当にスタジオで事務所として使ってるから、海外から来たとしても舐められない場所になってるし、これも1つのエンターテイメントですよね。

– 自分のスタジオを持つのは夢だったんですか?

Kojoe – いやそうでもないんだよな。やるならトコトンやらないと面白くないって性格なんで。元々ラッパーだしPro Toolsの使い方もわからなかったけど、3月から導入して、使い方を学んで、今回はオールミックスを全部やったんだけど。

– アルバムタイトルの『here』は、色々な具体的な場所というのもありつつ、音楽がある場所という意味が込められてますよね。

Kojoe – ガキの頃から転校も多かったし、自分自身は小中高の知り合いなんて1人もいない、国も跨いでるし。おれにとってニューヨークって場所は、一番人生で長く住んだ場所だから、第二の故郷なんですけど、日本に戻ってきて8年くらい経つけど、去年は福岡いたりとか、気分でどこにでも行っちゃうから、おれには地元がないんですよね。でもヒップホップって地元ありきの音楽だから、それを見ると結構うらやましいなって思うんですよ。そういう憧れがあって、心の奥底で自分の地元ってなんなんだろって自問自答してきてて、でもそれを探すのにも疲れたというか、どの街に行っても音楽があるところに行けば、みんな「おかえり」って言ってくれるし、みんなホームのようにさせてくれるというか。だから別に音楽あればいいじゃん、自分自身が立ってる、ここ=hereがおれの居場所であって、地元であってそこが日本だろうがアメリカだろうがっていう考えにたどり着いた。

– それはこのアルバムを作ってたどり着いた?

Kojoe – 今までも薄々気づいてたんだろうけど、完璧に今回のアルバムを作って開き直ったって感じかな。開き直ったすね、変な葛藤をしなくなったというか。自分をちょっと許してあげたというか。基本あっけらかんとしている方なんで、そんな悩むとかはなかったんだけど、どっかにコンプレックスとしてあったんだろうなって。自分の作ってきた音楽は孤独じゃなかったんだろうなって、ちょっと安心したというのもあったし。これまではおれも歩み寄りづらい空気を出していたんだろうなっていうのもあるし。

– 確かに僕の中でもこれまでは孤高なイメージがあったんですよね。

Kojoe – 自分的にもこれだけ受け入れられたのは意外っていうか。今までだったら5lackとか、スキルが高くて、本当に心許したやつしか入れたくないっていうのがあったんですけど、今回はスキル云々の前に、そのタイミングで繋がれたやつと一緒にやろうって自然に生まれた曲に愛着があって。昔だったらおれがディスってるような、全然フロウしてねぇみたいな曲が聴けば聴くほど好きになるというか。あとこれまでの作品は自分の挫折だったりとか、自分のパーソナルなストーリーを語ってきたけど、今回のは人を驚かせたかったっていうのがあって、この組み合わせとこの音でやったら絶対ヤバいみたいな。例えば”Prodigy”にPETZやSocksを入れてるのはそういうことだったりするし。この音はこのラッパーはやらないだろうなって曲に参加させたりとか、これ聴いたらお客さん上がるんじゃないかなとか、純粋にリスナーを喜ばせたいなっていうのがあって。その上でちゃんとしたアートを落とし込むんだけど。

– プロデューサー的な視点が入ってる。

Kojoe – そうそう、おれ自身のこともおれが第三者的な視点で見ている。今までこういう動きで動いていたKojoeが、こういう動きで裏切ったらいいなっていう。例えば”Boss Run Dem”だったりとかは、いい意味で裏切ってるけど、これまでサポートしてきた人にも文句は言わせないというか。フロアで聴いたらブチ上がるようなものを作りたかったんで。”Prodigy”は、あれは元々『H.N.I.C.』の”Keep It Thoro”ってすごい好きな曲のサンプルなんですけど。Prodigyが死ぬ一ヶ月前に、現場で歌いたいなと思って個人的にあのビートを作ったんですよ、あの曲にトラップぽい太いベースをぶちこんだらかっこいいんじゃないかって。そしたら1ヶ月後にProdigyが死んじゃって。アルバムも作ってたし、これを色んなやつと共有したいなって思って。BPMも90で普通にブームバップで歌えるMCも、あのサンプルならやると思って。古き良きが好きなやつも新しいものが好きなやつも、聴いてやられるような立ち位置のやつにリアルなMCをぶちこみたくて。三連符ぽくやる必要ないし、いつものフロウでいいよって。Socksはあいつにこれをオファーしたときに、相方のDJが亡くなってしまって。だから歌詞の中で「先に逝った気分はHavoc」って言ってて、あいつが一番コンセプトにハマっちゃってて、だからそれを知ってる東海地方のやつはウルっときちゃうみたいな。Socksは声も高いし、おちゃらけて聴こえたりもするんだけど、実は一番シリアスなんだよね。それはおれ的にもなんかグッときたなっていうか。

– “Prodigy”は人選といい今回のアルバムを象徴する1曲ですよね、今後この並びが実現することはなさそうという意味でも。

Kojoe – だろうね、だからこの4年半いろんな地方を回って、現場をみていけてるやつと、現場はみたことないけど、動き続けてるやつしかこのアルバムには入ってないね。動いて何かしらアウトプットし続けてるやつ。かっこいいださいは関係なくて、人になんか反対されようが、動いてる様が美しいなって思うんですよね。かっこよくても、アルバムを3~4年出してなくて、最近の流行りがどうのこうの言うやつは大嫌いだから。だから動いてるやつとタイミングで今回は作っていった。今回のアルバム作って、みんなに「抜けた気がしますね」って言われて、おれもそんな気がするんですけど、おれの中ではまだ葛藤もしてるしなっていう。

– なるほど、じゃあ次はまたグッと絞ったものになる可能性も。

Kojoe – このアルバムで次の一手をグッとやりにくくしたよね。またこんなにたくさんゲストを入れるわけにもいかないじゃん。少数精鋭でいろんなビートメイカー集めてっていっても、仕込みとしてはあんまり面白くない。どっかで全部のトラックを自分プロデュースで、フィーチャリングも1人もいない作品はどっかでやらなきゃいけないとは思ってて。自分のジャンルを作らなきゃいけないとは思って、でもそれはまだ次だとタイミングは早い。でもその間に挟むなにかってなんなんだろって。今回18曲もあるし、映像も携わってくれる人がたくさん出てきて、映像バトルみたいになってる。だからこのアルバムで出せるところは出して、次どんなことしようかなって考えるのが楽しくて。落ち着けって言われますけど、アルバム出て、ツアー回って、それで次のものを作るっていうのが流れになってるんですよね。

– 今回のアルバムでは自分のビートがハイライトの曲(=”BoSS RuN DeM”)になってるじゃないですか、その心境の変化は?

Kojoe – さっきも言ったけど、自分を許してもいいんじゃないかなっていうか。今までビートも結構いっぱい作ってきたっすけど、人には聴かせてなくて。でもいいやっていうか、おれはおれでしかありえないから、自分として進化を遂げるしかないから、自分のビートも使おうかなって。たまたまビートができて、あの組み合わせができたから、1stシングルにもなったけど、もうちょっとゆっくりビート集出したりとか、他のアーティストにも提供したりしつつトラックメイカーとしての名前を広めてこようかなと思ったのが一気に広がっただけで。それはビデオだったりAwichもAkaneちゃんもいい働きをしてくれたんで、それがあってのものかなっていう。でもいいビートができたなって自信はあったね。

– ジャンルが絞りきれないビートですよね。ダンスホールっぽさもありつつ、それだけでもないし。

Kojoe – トラップぽさもあるし、でもレゲエよりレゲエだし、ヒップホップよりヒップホップだし、トラップよりもトラップみたいな感じっていうか。おれはあの曲で男も女もボスってるやつを鼓舞するような曲をどうしても作りたくて。客もそうだし、2020年にオリンピックも来るからスポーツやってるやつ格闘技やってるやつ、仕事でボスってるやつハスラーなやつ、不良なやつ関係なく、誰が聴いても「おわーっボスッとるぞ」ってブチ上がるようなものをどうしても作りたくて。おれはAkaneちゃんでも昔の曲が好きで、ラガなDeejayな感じで、どうしてもやってほしくて。Spiceとかが好きだし、イカつい女みたいな感じでスピットしたら絶対いいなと思って。そうやって妄想したものが現実に見事にハマってくれてできた1曲だなって感じ。多分強い女性を見せたほうが色気って伝わると思っていて、変にセクシーなことをさせる必要もないし。おれがずっと一生懸命歌ってるのにAkaneシカトしてるみたいな。NYの連れとかは、「マジあの2人ヤバイな、超セクシーだ。会いたいんだけど」って褒めてくれたりして。そういうお客さんもみたことないような顔を引き出せたのは嬉しかったかな。

– そこは日本とアメリカの女性観の違いもありますよね。強さとセクシーさが近いじゃないですか。

Kojoe – 強さがないとセクシーだとは思わないですね。日本でいう「ついていきます」みたいな優しさは色気とはとらえないし、強い=セクシーっていうのはありますね。うるさいとはまた違いますけど。日本人同士でそれができたのがすごい嬉しくて。AkaneちゃんもAwichも演技がすごい上手かった、特にAwich。すげー悔しくて、俺。ここからMVが何本も撮れるからすごい楽しみ。今までの100倍ビデオを撮るのを楽しんでますね。

– ビデオにも映画的な設定があったり、インタールードでも映画のセリフが使われていたりしてますが、普段から映画は結構観ますか?

Kojoe – 好きっすね、新しいやつ全部観てるわけじゃないですけど、Netflixとか。英語のインタールードは2Pac、Prodigy、Nipsey Hussleのインタビューとかだったりしますね。今回全部のCDにはつかないですけど、50ページくらいのZineを作っていて、その中に歌詞カードもついててあと写真集にもなってるんですよ。その最後に引用みたいな感じでそのインタビューの訳も載ってますね。

– 対照的にすごいパーソナルな曲も多いですよね、印象的だったのは”to my unborn child”で。

Kojoe – やっぱり出た(笑)あの曲は、おれ本当にいま子供がほしくて、だからまだいないガキに手紙を書いてみるって設定で書いたら、どんな感じに書けるかなって思って。実際存在しない子供を実際に迎えにいくような感じで書けたら面白いなと思って。想像したら楽しいなと思って、キャデラックに乗って迎えに行くみたいな。

– 子供が欲しいっていうのは初めて感じた?

Kojoe – そうなんですよ、ガキいいなくらいには思ったこともありましたけど。実際それに対してのアクションを起こしたことはなかったんで。

– そういう気持ちと自分を許せたという気持ちは繋がっているのかなと思ったんですが。

Kojoe – ああ、言われてみたらあるかもしれないね。多分あるんだろうな、言われてみて寒気した一瞬(笑)

– タイトル曲の”here”もとても内省的な曲ですよね。

Kojoe – 気づいたら自分に向き合っていたんでしょうね。自分の中では向き合ってるっていう感覚は全くなかったですけど、これ作ったときに結構そういうリアクションがあって、逆に気づかされるというか。曲作るのはすごい好きなんで、常にアウトプットをし続ける作業をしているから、どうやって自分がインプットしたんだろうっていうのは、こうやって話したりして初めてわかることだし。インタビューとかもあまり受けてなかったし。出す作品のたびにインタビューを受けるっていうのは、ここ3枚くらいやっていないんで。

– すでに次のことも考えてるってことなんですけど、具体的に新しいこととしてやりたいことは何になりますか?

Kojoe – 常に自分は自分だけど、歌とか曲によって、声を変えたりするのがすごい好きだから、声優とか俳優みたいに全く自分とは関係ないものをやりたい。なんか自分のこと話すのは飽きちゃったんですよね。今回のアルバムでも自分の話はしてるんですけど、今までとは書く視点が違う、もっとお客さん、リスナー目線から切り取った感じに見せるっていうか。でもラッパーはリアリティーが大事だから、そうじゃなくて与えられた役柄をやってみたい。ラッパーでもBOSSくんみたいにいろんなストーリーを歌える人って結構憧れるんですよ。話術師としてすごいなって。だから俳優はすごいと思うし、自分で作詞してない歌手もそうですよ、全然自分とは関係ないストーリーを成り切って歌って、それで感動させる。Mary Jとかすごい好きで、ライブでもお客さんがワンワン泣くんですよね。でも自分では歌詞を書いてないのが多い、なのに自分で歌いながら泣いちゃったりするから。何かが憑依しちゃってる、それってすげえなと思って。次はDaichi Yamamotoが参加してる”Cross Color”のミュージックビデオを撮るんですけど、おれはナレーター的な役回りがメイン。ヒップホップだからってただロケーションだけ決めてビデオを撮るっていうよりも面白いなと思って。

Kojoe – あと普通にラッパーだったらクセの動きもあるじゃないですか。言葉によってジェスチャーがあって、みんなそんなたくさんは持ってないじゃないですか。それを延々とやられたものを編集するのもダルいじゃないですか。ただリップシンクを撮るとこですら、引き出し多い方が絶対いいし。今までは普段の自分のままでなんとなくまかり通っちゃってたところがあるから、全然気にしてなかったから、演技して「なんだお前全然できねえな」みたいに言われたいですね。成長したいっていうと、かっこつけてる感じになりますけど、ラップも大好きですけど飽きたっす。ラップも歌も、これから成長するためには全く関係ないことをやるのがいいのかなって。Vシネデビューはハマりすぎちゃうから嫌だけど(笑)でも新しいことwpやってみたい。アーティストってただ曲作ってるだけなのにチヤホヤされる錯覚ってしたりするじゃん、世の中にはたくさん仕事があって、嫌なことがいっぱいあって、たどり着く地位ってあるわけで。音楽とか芸能って、一夜で大人にヘコヘコされるようになったりするから一番勘違いしやすい。その鼻っ柱はへし折らなきゃダメ、大工やってた時も年下の先輩から超こき使われたからね。実はさ、月曜から水曜まで工事現場行ってたの。

– え、そうなんですか。

Kojoe – 2時間離れた群馬の工場の軽天工事。おれ内装とか軽天とかできるからさ。たまたま義理の兄貴がそういう仕事をやってて「人手がたりないから、忙しいと思うけど来れる?」って言われて。たまたまその3日間空いててさ。マジかと思ったけどお世話になってるし断れないから、行ってきて。その前の日は熊本で、前々日はHarlemでライブやってるから、現実と夢の世界が交差してて、逆にすごいハイになった。そこに行けばおれはボスじゃないし、もっとすごい職人さんの監督がいて。結構その人と仕事するのが好きだからさ、いつも新しいことを教えてくれて。その3日間でたくさんホコリを吸ってきたけど、おもしれえな人生って。たまに大工仕事するの好きなんだよね。音楽に似てるというか、何もない部屋から作っていったり、一回ぶっ壊して、すげえ綺麗にしたりとかはサンプリングでビート作ったりする感じと似てるというか。ライブ終わってからすぐ現場に行かなきゃいけないのは地獄だったけど、行ってよかった。現場行くと2度と現場でたくないとは思ったけど(笑)好きだけどエンタテインメントだけで、いい感じに食えるだけじゃなくて貯蓄がしたいっすね。

Info

KOJOE

アーティスト:KOJOE(コージョー)
タイトル:here (ヒア)
発売日:2017年11月15日
品番:PCD-25245
レーベル:P-VINE, Inc. / JAZZYSPORT
税抜販売価格:2500円

<トラックリスト>
01. KING SONG Feat. Mayumi
Prod by illmore
02. Smiles Davis Feat. Dusty Husky & Campanella
Prod by illmore
03. PenDrop Feat. ISSUGI
Prod by Kojoe
04. Prodigy Feat. OMSB, PETZ, YUKSTA-ILL, SOCKS, Miles Word, BES
Prod by Kojoe
05. 80 Connections
Prod by BudaMunk
06. Memory Lane Feat. DAIA
Prod by illmore
07. Tokyo City Lights Feat. Ace Hashimoto & 5lack
Prod by Devin Morrison
08. Salud Feat. MUD & Febb
Prod by Kojoe
09. Road Feat. Buppon
Prod by illmore
10. Mayaku
Prod by illmore
11. Cross Color Feat. Daichi Yamamoto
Prod by fitz ambro$e
12. PPP
Prod by Dehab
13. to my unborn child
Prod by illmore
14. 3rd “I”
Prod by Olive Oil
15. BoSS RuN DeM Feat. AKANE & Awich
Prod by Kojoe
16. Day n Nite
Prod by SNKBUTNO
17. here
Prod by Aaron Choulai
18. Everything Feat. RITTO
Prod by Kojoe

Live Info

IMG_1282

◼︎12.23 at 大阪
HANABI vol.32

12/23(sat) at clubcamon
OPEN 22:00 / Close 5:00
adv ¥2000 別途1D / door ¥3000 別途1D

SPECIAL GUEST LIVE :
KOJOE
LIBRO

SPECIAL SINGER LIVE :
真之介

GUEST LIVE :
DI-RAY
Naoyuki Fujita

GUEST DANCE :
BirthDay Suit

RELEASE LIVE :
TK

LIVE :
Show-T
Kwiseon × Kay-on
MC frog

DANCE :
MINE
$hione number
いぶきみずき
ベン・ケーシー
LOTUS
藤原
Mac-zoo
MAD VIRE$
Shawties

REGULAR DANCE :
MAi
Funky Misa
YAS

HANABI’s LIVE :
SHOWGA

DJ :
SYOGUN
拳士
TAISHI
GoodChill

MC :
KATSUthePARTY

BACK UP :
MAi
manako

APPAREL :
OLD CORNER

FOOD :
田jyu

Info :
前売りチケットお問い合わせ
hanabi.osk@gmail.com

プリント

◼︎12.24 at 東京
BARNES – Christmas party
12/24(SUN) at SOUND MUSEUM VISION
OPEN16:00 / CLOSE22:00
ADV3,900円(別途1D) / 当日4,400円 (別途1D)
サンタコスチュームの女性特典有り
前売り券のお持ちの方優先入場
Live :
Kojoe
Ryohu
YOUNG JUJU
COSA×KID FRESINO   
JP THE WAVY  
MIYACHI    
SHO
STUTS    
SUSHI BOYS
chelmico     
DJ :
オカモトレイジ (OKAMOTOS)
OKADADA
MARZY
Info :
SOUND MUSEUM VISION
web : http://visin-tokyo.com

Source: FNMNL フェノメナル

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