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マッシヴ・アタック、音楽産業における二酸化炭素使用量の把握のためにデータを提供することに

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NME Japan

Photo: GETTY マッシヴ・アタックは音楽業界における二酸化炭素の使用量を把握する研究のためにツアーやレコーディングに関するスケジュールのデータを研究機関に提供するとしている。 マッシヴ・アタックはマンチェスター大学の研究機関である「ティンダル・センター・フォー・クライメート・チェンジ・リサーチ」と協力して、バンドの移動とプロダクション、観客の移動、会場という3つの柱となる分野において二酸化炭素の使用量のデータを同機関に提供することを発表している。このデータはバンドの次のツアーから集計されることになるという。 今回のニュースはコールドプレイが先日、世界各地でコンサートを行うにあたってカーボン・ニュートラルとなる解決策が見つかるまではツアーを行わないとしたのに続くものとなっている。 『ガーディアン』紙によれば、今回の研究は、気候変動の危機が深刻化していくなかで、環境に与える有害な影響をいかに削減するかについての情報やその手順を音楽業界全体に提供することを目的としたものだという。 『ガーディアン』紙に寄稿した別の文章でマッシヴ・アタックの3Dことロバート・デル・ナジャは次のように述…
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