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[LaFace Records]で振り返る、'90年代R&B!

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’90年代のR&Bシーンを振り返る上で外せないのが、
[Uptown Records]と、この[LaFace Records]。
[Uptown Records]の設立から3年後の’89年にL.A. ReidとBabyfaceが立ち上げ、
拠点は米ジョージア州アトランタ。
[Uptown Records]が若年層に向けたクラブ・サウンドを得意だったのに対して、
[LaFace Records]はポップス・マーケットに向けた上品でメロウなサウンドを主体としました。
結果的に、’90年代のR&Bシーンにおいて、ヒット曲の大半は[LaFace Records]が絡み、
’90年代の[Motown Records]的な立ち位置となりました。
今回は、
[LaFace Records]からリリースされた楽曲を振り返り、オススメの楽曲をピックアップしてみました!
こちらも、今なお多くの人に聴き継がれる名曲ばかりです!
Damian Dame "Exclusivity"
[LaFace Records]の第1弾アーティストとしてデビューしたR&BデュオDamian Dame。
残念なことに、メンバー2人共既にこの世を去ってしまっています…
Toni Braxton "Breathe Again"
Babyfaceによって見出された稀代のR&BシンガーToni Braxton。
全米R&Bシングル・チャートで4位を記録した名スロウ!
Jermaine Jackson "I Dream, I Dream"
Michael Jackson、Janet Jacksonの兄としてもお馴染みのJermaine Jackson。
一聴してBabyface作と分かる、ニュー・ジャック・スウィング風な爽快な1曲!
TLC "Baby Baby Baby"
無数のアーティストを手がけてきたBabyfaceが、「この子達は特別」と言わせたTLC。
キュートなTLCの魅力を凝縮したキャリア初期の名曲!
A Few Good Men "Tonite"
[LaFace Records]一押しのR&Bグループだったものの、デビュー作は権利問題で回収となってしまったA Few Good Men。
こちらは仕切り直しでリリースされたグループのセカンド・アルバム!
Az Yet "Last Night"
「第2のBoyz Ⅱ Men」として[LaFace Records]がバックアップしたR&BグループAz Yet。
Babyfaceプロデュースの渾身のスロウ・ジャム!
Babyface feat. Toni Braxton "Give U My Heart"
Babyfaceとのデュエットという形でリリースされた、Toni Braxtonの正式なデビュー曲がこちら。
サントラ『Boomerang』に収録された、未だに人気の高い爽快なポップ・チューン!
Usher "Can U Get Wit It"
今をトキメクUsherも、デビューは[LaFace Records]から。
DeVante Swing、Puffyらが制作に携わったUsherの初期の名曲!
Milestone "I Care ‘Bout You"
Babyface、After 7のメンバーとしても知られるMelvin & Kevon兄弟、K-Ci & Jojoで構成されたMilestone。
Boyz Ⅱ Men"End Of The Road"と並ぶ、Babyfaceプロデュースの名スロウ!
Donell Jones"Where I Wanna Be"
Usher同様[LaFace Records]からデビューを飾ったDonell Jones。
’90年代後半にリリースされた、Donell Jonesの1番人気曲!

Source: R&B Source

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