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Photo: GETTY ロジャー・ウォーターズはドキュメンタリー映画『フリーダム・シアター』のエグゼクティヴ・プロデューサーを務めることが明らかになっている。 リシ・ペルハムが監督を務める本作はパレスチナの兵士から俳優へと転身したアーメド・トバシを追った作品で、パレスチナのジェニン難民キャンプで劇場を存続させるために奔走する姿が描かれているという。『ヴァラエティ』誌は本作について撮影に5年が費やされ、今後は各地の映画祭を巡回する予定で、まずは配給パートナーを見つけるべく開幕したヴェネチア国際映画祭へ向かうという。 リシ・ペルハム監督は『ヴァラエティ』誌に次のように語っている。「最初からこの映画を作ろうと思っていたわけではありませんでした。ジェニン、あの劇場、そして難民キャンプへと何度も通ううちに、その物語が語られることを求めてきたのです。私を惹きつけたのは二つの世界の間に生じる緊張感でした。一つは、密閉された制御可能な『ブラックボックス』である稽古場。もう一つは、外に広がる難民キャンプ――そこは生命力に溢れ、予測不能で、何者にも抑え込めない場所です。やがて、これら二つの空間は少しずつ…
続きを読む>>ロジャー・ウォーターズ、パレスチナのドキュメンタリー映画のエグゼクティヴ・プロデューサーに就任