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Photo: facebook.com/jad.fair ハーフ・ジャパニーズのデヴィッド・フェアが亡くなった。 デヴィッド・フェアの訃報は1993年公開のドキュメンタリー『ハーフ・ジャパニーズ – いずれ王者になるバンド』を監督した長年の友人であるジェフ・フュールジークによって発表されている。バンドメンバーで、兄弟のジャド・フェアは訃報を受けて、子どもの頃の写真をフェイスブックに投稿している。 友人で、かつてハーフ・ジャパニーズのメンバーでもあったプロデューサーのドン・フレミングによると、デヴィッド・フェアは現地時間8月29日、娘のハーパーがルートビア・フロートで乾杯してくれた直後に安らかに息を引き取ったという。ドン・フレミングはデヴィッド・フェアがここ数年ガンの治療を受けていたことも明かしたが、死因は公式には発表されていない。 ドン・フレミングは「素晴らしいユーモアのセンスを持った素敵な人物だった。純粋なアーティストでありミュージシャンで、すべてを心から表現していた」と述べている。 デヴィッド・フェアとジャド・フェアは1970年代半ばに家族がミシガン州からメリーランド州…
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