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Photo: PRESS ベックは9月18日にリリースされる通算15作目となるニュー・アルバム『ライド・ロンサム』の日本盤CDにASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文によるライナーノーツが封入されることが決定している。 後藤正文は、かねてより自身が大きな影響を受けたアーティストの一人として、ベックの名を挙げており、また昨年には自身がボーカル&ギターを務めるASIAN KUNG-FU GENERATION主催のロックフェスティバル『NANO-MUGEN FES.2025』にベックを招聘している。 2019年発表の『ハイパースペース』以来となるニュー・アルバムは、音楽的にはフォーク調でアコースティックな質感を重視した2014年発表のアルバム『モーニング・フェイズ』や、2002年発表の傑作『シー・チェンジ』を彷彿とさせる作風になると見られている。新作ではそれらの作品で共にツアーやレコーディングを行った当時のバンドメンバーが再集結している。 ベックは新作について次のように語っている。「ニュー・アルバム『ライド・ロンサム』をこの秋にリリースします。『シー・チェンジ』、『モーニ…
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