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グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロング、バンドの政治性について思いを語る

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NME Japan

Photo: GETTY グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングはワールドカップが持つ力について語ると共にグリーン・デイは「政治的なバンドではない」理由について語っている。 ビリー・ジョー・アームストロングは『ロサンゼルス・タイムズ』紙のインタヴューでキャリアの変遷について語り、メジャー・デビュー作『ドゥーキー』は退屈、不安、鬱といったテーマを扱っていたと振り返っている。 「政治的なこととは無縁だったんだ。率直に物申すシーンから出てきたにもかかわらずね」とビリー・ジョー・アームストロングは初期のキャリアについて語っている。「当時は本当にクレイジーな時代だったんだよ」 しかし、2004年に発表された『アメリカン・イディオット』では9・11とイラク戦争を巡る混乱に触発された楽曲が生まれ、2016年発表の『レヴォリューション・レディオ』ではドナルド・トランプ大統領の台頭に対する怒りを描くなど、グリーン・デイは政治的な側面にも触れ続けている。 ビリー・ジョー・アームストロングは『アメリカン・イディオット』について「どこからともなく生まれた」と語っている。「あれは自分の気持ちから生まれ…
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