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Photo: GETTY ザ・ストロークスのギタリストであるアルバート・ハモンド・ジュニアはアルバム『アングルズ』について「もっとストーンズっぽい」内容だったが、最終的に「フラット」で「まとまりのない」仕上がりになってしまったと語っている。 アルバート・ハモンド・ジュニアはリック・ルービンのポッドキャスト『テトラグラマトン』に出演して、2011年発表の通算4作目のアルバムについて振り返っている。 リック・ルービンは2020年発表の『ザ・ニュー・アブノーマル』と先々週リリースされた最新作『リアリティ・アウェイツ』という直近2作のプロデュースを手掛けている。 アルバート・ハモンド・ジュニアは『アングルズ』制作時の分裂したプロセスを振り返って、次のように語っている。「あれは2つの段階に分かれていたようなものだった。僕らのライヴの音響を担当しているガス・オーバーグと一緒にアルバムの全編を一度制作したんだ」 「それはもっとストーンズっぽい感じで、クールだったんだよ。リハーサル・スペースに全員で入って、まさにライブのような、ダーティーな感じだった。でも、それを世に出すのを恐れてしまったんだ」 しか…
続きを読む>>ザ・ストロークスのアルバート・ハモンド・ジュニア、『アングルズ』に抱く後悔の念について語る