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オジー・オズボーン、最後の自伝の邦訳版が9月に刊行されることが決定

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NME Japan

Photo: Ross Halfin オジー・オズボーンは生前に残した最後の自伝『ラスト・ライツ』の邦訳版『最期の儀式』が9月4日に刊行予定であることが発表されている。 オジー・オズボーンは2025年7月22日にバッキンガムシャーにある自宅で亡くなっている。オジー・オズボーンは亡くなる17日前に地元バッキンガムで最後のライヴを行っており、ヘヴィ・メタル界の大物アーティストが次々と出演している。本日7月22日は亡くなってから1年となる。 『最期の儀式』については「オジーの心に大きな傷を残したランディ・ローズの死や、ブラック・サバスのメンバー、モーターヘッドのレミー、ヴァン・ヘイレンらとの逸話、さらには両親や妻シャロン、子供たちとの秘話、長年患った病との闘い、ラスト・ライヴ『バック・トゥ・ザ・ビギニング』まで、初めて語られる真実が満載され、赤裸々でユーモアにも溢れた内容となっている」とプレス・リリースでは説明されている。 本書の概要は以下の通り。 オジー・オズボーン 最期の儀式 オジー・オズボーン 著、田村亜紀 訳 A5判/512頁/定価3,850円(税込)/9月4日発売予定  ISBN:…
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