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Photo: Donald Milne スクエアプッシャーは今年4月にリリースされた最新作『カマーコンツェルト』の特別講義が京都精華大学で行われることが決定している。 これは特別講義「見える室内楽 ー 構造を可視化する視聴会」と題されたもので、講師は京都精華大学メディア表現学部非常勤講師であり、音楽プロデューサーの有村崚が担当する。 プレス・リリースによれば、「本講義では、『カマーコンツェルト』に内在する複雑なリズム、対位法的な構成、音響設計を「図」として可視化しながら読み解くことで、スクエアプッシャーが一人で構築した”室内楽アンサンブル”とも言うべき音楽世界に迫る。音楽理論の知識を前提とせず、音楽専攻のみならず、映像・デザイン・メディア表現を学ぶ学生や一般のリスナーにも開かれた内容となる」という。 本イベントは入場無料・完全招待制で、参加応募はフォームへの入力&BeatinkのXないしはインスタグラムをフォローすることで応募できる。 概要は以下の通り。 見える室内楽 ー 構造を可視化する視聴会 日時:7月17日(金)18:30~ (途中入場不可) 会場:京都精…
続きを読む>>スクエアプッシャー、京都精華大学で最新作の特別講義が入場無料で行われることに