NME Japan

Photo: GETTY ザ・ローリング・ストーンズのフロントマンであるミック・ジャガーはサム・フェンダーのアルバム『ピープル・ウォッチング』を「卓越した作品だった」と評している。 ミック・ジャガーは7月10日にリリースされる新作『フォーリン・タングス』のリリースに際して『NME』のインタヴューに応じており、最近聴いている若手アーティストについて尋ねられると、次のように答えている。「最近はサム・フェンダーをよく聴いているね。好きな曲がたくさんあるんだ。あの『ピープル・ウォッチング』というアルバムは素晴らしかった。あのアルバムは卓越した作品だったと思う。それより前の作品も好きだよ。『セヴンティーン・ゴーイング・アンダー』、あのアルバムにもいくつかいい曲があるよね」 「初めて曲を聴く時というのはいつも同じような感じなんだ」とミック・ジャガーは続けている。「まずは全体的な雰囲気、そしてグルーヴだね。ロック・ミュージックだけど、彼の曲には素晴らしいサビがある。それが重要な要素なんだ。歌詞も興味をそそられるものが多かった。大人になっていく体験が反映されているんだ」 ミック・ジャガーはサム・フェン…
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