NME Japan

Photo: John McMurtrie アイアン・メイデンのベーシストであるスティーヴ・ハリスはロックの殿堂入りを果たすことについて自身の見解を語っている。 アイアン・メイデンはフィル・コリンズ、ビリー・アイドル、ジョイ・ディヴィジョン/ニュー・オーダー、オアシス、シャーデー、ルーサー・ヴァンドロス、ウータン・クランと共に「パフォーマー」部門で2026年にロックの殿堂入りを果たすことが発表されている。 アイアン・メイデンは1980年にセルフタイトルのデビュー・アルバムをリリースしており、2005年からロックの殿堂入りの資格を得ている。これまで2度ノミネートされてきたが、今回ついにロックの殿堂入りを果たすこととなっている。 今回、スティーヴ・ハリスは『メタル・ハマー』誌のインタヴューでロックの殿堂について「あまり気にかけていない」と語っている。 「まあ、バンドのメンバーが何人かコメントしたくらいだよね。ブルース・ディッキンソンは独自の強い思いがあるみたいだけど、それは彼の意見だからね。自分としてはどっちに転んでもあまり気にかけていなかったんだ。だって、賞のために音楽をやっているわけじ…
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