NME Japan

Photo: GETTY コールドプレイは初期のセッション音源がオークションに出品されている。 これらのスタジオ音源、別ミックス、デモ音源はデビュー・アルバム『パラシュート』の制作につながったもので、世界的なブレイクを果たす前のバンドの姿を垣間見ることができる貴重な資料となっている。 コレクションの大半はエンジニアのクリス・アリソンが所有していたもので、コールドプレイがロンドンのオリノコ・スタジオで行った「ブルー・ルーム・セッション」の音源が中心となっている。 https://waxpoetics.com/collections/chris-allison オークション・ハウスはこれらの音源について「『パラシュート』の礎を築いた時期を知るための窓口」と評しており、『パラシュート』に収録されることになった“High Speed”や“We Never Change”の未発表テイク、最も初期の音源を含む9曲入りカセットテープなどが含まれている。 特筆すべき音源としてはクリス・マーティンが1999年公開の007シリーズ『ワールド・イズ・ノット・イナフ』のために書いた楽曲のアコースティック・デモ…
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