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Photo: GETTY マドンナは自身の伝記映画が頓挫した経緯について予算をめぐってユニバーサル・スタジオと「意見の対立」があったため、企画が中止になったと語っている。 この伝記映画は2020年から進められてきたもので、タイトルは『フーズ・ザット・ガール』になると伝えられていた。マドンナ自身が監督と脚本を手掛け、主演は『オザークへようこそ』への出演で知られるジュリア・ガーナーが務めると報じられていた。 そこから数年を経て、映画の製作は最終的に頓挫して、映画『デッドプール&ウルヴァリン』を手掛けたショーン・レヴィ監督と共にネットフリックスで一から製作されると報じられていた。ただし、ネットフリックスのドラマ・シリーズについても報道は一部に留まっていた。 今回、マドンナは伝記映画が頓挫した理由についてスタジオとの間に予算を巡って「意見の対立」があったと語っている。 「自分の生涯についての映画を作る予定だった」とマドンナは『インタヴュー』誌に語っている。「2年間にわたって脚本に取り組んできて、次の2年はユニバーサル・スタジオのライン・プロデューサーと予算やキャスティングのことをやっていた」 …
続きを読む>>マドンナ、自身の伝記映画が頓挫した理由について予算面で意見の対立があったと語る