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Photo: GETTY レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのギタリストであるトム・モレロはライヴを延期することになった母親の容態について近況を伝えている。 トム・モレロはダウンロード・フェスティバル出演後に現地時間6月15日にエレクトリック・ブリクストンでライヴを行う予定になっていたが、開演予定時間の数時間前に家族が救急搬送されたことを受けて公演を延期することを発表している。翌日に予定されていたパリのバタクランの公演も延期されることとなっている。 今回、トム・モレロはインスタグラムのストーリーで母親の容態について近況を伝えている。「母親の健康状態の問題でいくつかの公演を行うことができなくて、申し訳なく思っています」 「102歳のメアリー・モレロは信じられないほどたくましく、不屈の精神を持つ人物で、今はどうにか元気になって、私を再び戦場へと送り出してくれました。6本の弦でみなさんをロックして、ファシズムと闘うように命じたのです」 トム・モレロは6月21日にオランダのピンクポップ・フェスティバルに出演して、「神のご加護があれば、それ以降も」ライヴを行っていくと述べている。トム・モレロはノ…
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