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ローリング・ストーンズのキース・リチャーズ、「最近のミック・ジャガーは本当に多作なんだ」と語る

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NME Japan

Photo: GETTY ザ・ローリング・ストーンズのギタリストであるキース・リチャーズはミック・ジャガーが「絶対に音楽制作をやめることはない」と語り、ニュー・アルバムが短期間で完成したのはミック・ジャガーの「勢い」のおかげだったと語っている。 ザ・ローリング・ストーンズは7月10日に通算25作目となるニュー・アルバム『フォーリン・タングス』をリリースすることが決定している。アルバムにはポール・マッカートニー、ザ・キュアーのロバート・スミス、スティーヴ・ウィンウッド、亡きドラマーのチャーリー・ワッツが参加している。 キース・リチャーズはニュー・アルバムのリリースを控えて『ガーディアン』紙のインタヴューに応じており、ミック・ジャガーは衰えを見せる気配がないと語っている。「最近のミック・ジャガーは本当に多作なんだ。今回のアルバムがこんなに早く出ることになったのはミック・ジャガーが絶対に音楽制作をやめることはないからだよね」 「『ハックニー・ダイアモンズ』の勢いがそのまま続いたから、流れに身を任せている感じだったんだ。もっと突き進むのに十分な曲があったから、ミックと俺はいつものようにニヤリと…
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