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ザ・キンクス、“Sunny Afternoon”がアナログ盤のシングル・チャートで1位を獲得して新記録を樹立

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NME Japan

Photo: PRESS ザ・キンクスはオリジナル・リリースから60年を経て、イギリスのチャートで1位を獲得したシングルの最長間隔という新たな記録を正式に樹立している。 ザ・キンクスは1966年発表の通算4作目のアルバム『フェイス・トゥ・フェイス』からのファースト・シングルだった“Sunny Afternoon”が6月5日に7インチで再発されている。 このリリースは最新のUKチャートにおいてアナログ盤のシングル・チャートで1位、フィジカル・シングル・チャートで4位、シングルのセールス・チャートで12位にランクインしている。 “Sunny Afternoon”は失われた富を風刺的に描いた物語で、税金申告の憂鬱をバロック調のポップ・アンセムへと昇華させたことで知られている。1966年の夏、この曲は2週間にわたり全英チャートのトップに立ち、皮肉の効いた英国ならではのソングライティングを象徴する名曲と認知されている。 今回のリイシューはオリジナルのモノ音源をリマスターしたもので、B面には“I’m Not Like Everybody Else”が収録されており、インナーには1966年7月30日…
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