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Photo: Cavalier Films Ltd ヒプノシスは手掛けてきたアートワークのコレクションを音楽出版社のプライマリー・ウェーヴに売却したことが明らかになっている。 今回の売却はオーブリー・パウエルが所有する権利を売却したもので、そこにはバッド・カンパニー、スティクス、ブラック・サバス、クイーン、デフ・レパード、フォーリナー、イエス、AC/DC、ジェネシスなどのアートワークが含まれており、ピンク・フロイドの“Point Me To The Sky”のミュージック・ビデオで使用されたオリジナルの複葉機やレッド・ツェッペリンの『プレゼンス』のアルバム・ジャケットに登場する「ジ・オブジェクト」なども含まれるという。 プライマリー・ウェーヴはオーブリー・パウエルと共にヒプノシス・カタログのグローバルな展覧会を開催することで、このアートワークの遺産を末永く称え続けていくという。この展覧会ではこれまで未公開だった作品を含む様々なコレクション作品が展示される。 今回のパートナーシップについてプライマリー・ウェーヴのレクシー・トッドは次のように語っている。「音楽の歴史において最も影響力のある…
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