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Photo: GETTY ポール・マッカートニーはオンラインで見かける「多くのインフルエンサー関連のもの」に複雑な気持ちにさせられるとして、その魅力を「理解できない」と語っている。 ポール・マッカートニーは今月ニュー・アルバム『ダンジョン・レインの少年たち』をリリースする予定となっており、アルバムはリヴァプールでの幼少期を振り返る非常にパーソナルな作品となっている。 『ザ・レスト・イズ・エンタテインメント』のインタヴューを受けたポール・マッカートニーはソーシャル・メディアを席巻する現代のトレンドやインフルエンサー文化の台頭について意見を求められると、そのブームが理解できないことを明かしている。 「多くのインフルエンサー関連のものについて思うのは、そういう世代じゃないから理解できないんだよね」とポール・マッカートニーは語っている。「でも、目にせずにはいられないからね。妻がインスタグラムを見ていて、何かを見せてくれると、そういうものが出てくるんだ」 「面白いと思うよ。いつだってあったと思うけれど、特に才能があるわけでもなさそうな人たちがすごく有名になるわけだよね。何十億回という視聴回数だっ…
続きを読む>>ポール・マッカートニー、インフルエンサー文化に対する自身の見解を語る