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Photo: Universal Pictures 映画『Michael/マイケル』のスタジオ幹部は続編が早ければ今年中にも撮影が開始されるかもしれないと語っている。 マイケル・ジャクソンの幼少期から80年代後半の人気絶頂期までを描いた伝記映画『Michael/マイケル』は初週の興行収入で成功を収め、全世界で2億1700万ドル(約347億円)のオープニング興行収入を記録し、音楽伝記映画として『ストレイト・アウタ・コンプトン』が持っていた記録を破ることとなっている。公開後、続編の噂が持ち上がることとなっていたが、今回、映画スタジオがその点に言及している。 ライオンズゲートのアダム・フォゲルソンはマット・ベローニのポッドキャストに出演して、今年か来年にも続編の撮影が開始される可能性があり、続編を作るのに十分な素材があると語っている。 「膨大な量の音楽がありますし、疑惑とは別に豊富な人生経験があり、それだけで2本目の映画が作れる以上のものがあります」とアダム・フォゲルソンは語っている。どのような内容が盛り込まれる可能性があるかと尋ねられると、アダム・フォゲルソンは一例として1993年のスーパ…
続きを読む>>マイケル・ジャクソン、映画の続編についてスタジオ幹部がその可能性を語る