EDM MAXX

88risingが手がけるHEAD IN THE CLOUDSが東京に上陸し、アジアの新しいポップシーンを担うアーティストたちが幕張メッセに集結した。その中でも強い存在感を放っていたのが、インドネシア出身のガールズグループ、no na(ノナ)だ。 この投稿をInstagramで見る HEAD IN THE CLOUDS(@hitcfestivaljpn)がシェアした投稿 最先端のダンスポップに母国の伝統楽器やカルチャーを見事に融合させ、新たな「アジアン・クラブポップ」を提示する彼女たち。今回のインタビューでは、彼女たちの音楽的ルーツから今後の野望、さらに東南アジア全体を視野に入れた表現への思いについて、TJOが話を聞いた。 ー 「work」に刻まれたインドネシアの鼓動 TJO:僕は普段DJもしていて、あなたたちの楽曲「work」が大好きなんです。最先端のダンスポップでありながら、ガムラン的なリズム感や、バリ島の伝統打楽器チェンチェンのようなローカルな楽器の音も入っていて、とても現代的なアジア発のクラブ・ポップだと感じました。この曲では、インドネシアらしさとグローバルなポップ/ダンスサウ…
続きを読む>>no na来日インタビュー:インドネシアの多様性を世界へ、新世代ガールズグループが描く「アジアン・ポップ」の未来