NME Japan

Photo: GETTY / Big Brother Recordings ピーター・フックはロックの殿堂入りの式典でパフォーマンスを行うかどうかは交渉中であり、オアシスがニュー・オーダー再結成の「仲介人」になるかもしれないと語っている。 ジョイ・ディヴィジョン/ニュー・オーダーは2023年、2025年に候補になったのを経て、2026年にロックの殿堂入りを果たすことが決定しており、式典は11月にロサンゼルスで開催される予定となっている。 2026年のロックの殿堂はオアシス、フィル・コリンズ、ビリー・アイドル、アイアン・メイデン、ジョイ・ディヴィジョン/ニュー・オーダー、シャーデーと6組のイギリス人アーティストが殿堂入りを果たしており、ルーサー・ヴァンドロス、ウータン・クランも殿堂入りを果たすことが発表されている。 ピーター・フックはジョイ・ディヴィジョン時代からベーシストを務め、1980年にイアン・カーティスが亡くなって、ニュー・オーダーになった後も2007年まで在籍していた。 今回、米『ビルボード』誌のインタヴューでピーター・フックは式典でパフォーマンスを行うどうかについてイベントの…
続きを読む>>ピーター・フック、ニュー・オーダーと再結成するかはオアシスが仲介人になるかもしれないと語る