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Photo: GETTY メガデスのデイヴ・ムステインはスラッシュ・メタル四天王のすべてのバンドに音楽的な方向性において大きな影響を与えたと語っている。 メガデスをはじめ、メタリカ、スレイヤー、アンスラックスからなるスラッシュ・メタル四天王ことビッグ・フォーは2010年から2011年にかけてヨーロッパと北米で14公演を行っている。ブルガリアのヴァシル・レフスキ国立競技場で行われた公演は収録され、映像作品としてもリリースされている。 今回、ブラジルのラジオ局「89FM」のインタヴューを受けたデイヴ・ムステインはメガデスの初期にスレイヤーのケリー・キングが参加していたことを振り返りながら、次のように語っている。 「ケリー・キングと私は一緒にやっていて、メガデスの曲の弾き方を彼に教えたのは私なんだ。彼が数々の素晴らしいアルバムをリリースする前の話だよ」 「そして、私はメガデスとメタリカの曲を書いている」とデイヴ・ムステインは初期のメタリカにメンバーとして参加していたことにも言及している。 「スコット・イアンやアンスラックスの連中にニューヨークで会った時も同じようなことが起こった。ファースト・…
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