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Photo: GETTY オリヴィア・ディーンは最新作からの大ヒット曲“Man I Need”がシングルにならなかった可能性があったことを明かしている。 昨年9月にリリースされたセカンド・アルバム『ジ・アート・オブ・ラヴィング』に収録されている“Man I Need”は全英シングル・チャートで1位を獲得したほか、全米シングル・チャートでも最高位2位を記録している。オリヴィア・ディーンは4曲がUKシングル・チャートのトップ10に同時にランクインした初の女性アーティストともなっている。 今回、オリヴィア・ディーンは“Man I Need”についてずっと気に入っている曲だったものの、アルバム全体を代表する曲として十分な力があるかどうか確信が持てず、シングルにするのを躊躇していたことを明かしている。 オリヴィア・ディーンは『ヒッツ・ラジオ』で次のように語っている。「確信が持てませんでした……ちょっと変わったところがある曲だと思っていたんです」 ヒットすると思っていたかと訊かれると、オリヴィア・ディーンは次のように答えている。「気に入っていることは分かっていました。ただ、アルバム全体やストーリー…
続きを読む>>オリヴィア・ディーン、“Man I Need”がシングルにならなかった可能性があったことを明かす