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ドラマーのジェームス・ギャドソンが逝去。享年86歳

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NME Japan

Photo: GETTY 数々のR&Bの作品に参加してきたドラマーのジェームス・ギャドソンが亡くなった。享年86歳だった。 ジェームス・ギャドソンの妻であるバーバラは米『ローリング・ストーン』誌に対して、背中を負傷することになった転倒事故など、度重なる健康問題を抱えて、最近手術を受けていたことを明らかにしている。 「彼は素晴らしい人物でした」とバーバラは述べている。「彼は素晴らしい夫、父、祖父、曾祖父で、一人の最高のドラマーでした」 ジェームス・ギャドソンは1970年代のソウル・ミュージックを代表するドラマーの一人で、ビル・ウィザーズが1972年に発表した“Lean on Me”や“Use Me”、ジャクソン5が1974年に発表した“Dancing Machine”、ダイアナ・ロスが1976年に発表した“Love Hangover”などに参加している。 ジェームス・ギャドソンは他にも1976年にテルマ・ヒューストンの“Don’t Leave Me This Way”、マーヴィン・ゲイの“I Want You”にも参加しており、セッション・プレイヤーとして人気を集め、マーヴィン…
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