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Photo: GETTY ザ・ストーン・ローゼズのベーシストであるゲイリー・“マニ”・マウンフィールドの追悼コンサートについて遺族は「誤解」があったものの「解決された」と声明を発表している。 「マニチェスター」と題された追悼コンサートは5月30日に5000人収容のダイキャストで開催予定となっている。ゲイリー・“マニ”・マウンフィールドは昨年11月に長年に及ぶ肺気腫との闘病の末に「呼吸器系の問題」で穏やかに亡くなっている。享年63歳だった。 追悼コンサートはマッドチェスター・コム、ファッション・ブランドのギオゴイも協賛するもので、遺族の承認も得たものと発表されており、マニの双子の息子である12歳のジーンとジョージへの資金を募るものと説明されていた。 しかし、ジーンは先日ソーシャル・メディアで「何も自分や兄弟には入ってこない」として、「チャリティ・ライヴならコープ・ライヴやヒートン・パークでプロモーターのSJMによって開催されるだろう」と述べていた。 ジーンは次のように述べている。「マニの息子だよ。すべてはクラック常用者の叔父に入るもので、自分たちには入らない。あのライヴは嘘だ。ただ金を巻…
続きを読む>>ザ・ストーン・ローゼズのマニ、追悼コンサートについて遺族が新たな声明を発表