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Photo: GETTY レッド・ツェッペリンのギタリストであるジミー・ペイジは1975年発表のアルバム『フィジカル・グラフィティ』に収録されている“Ten Years Gone”のオリジナル・ホーム・デモ音源を公開している。 ジミー・ペイジは自身の公式YouTubeに音源をアップしており、概要欄で次のように述べている。「『フィジカル・グラフィティ』の補足として私のスタジオであるプランプトン・プレイスでレコーディングした、後に“Ten Years Gone”として発表されることになる楽曲のオリジナル・デモ音源を聴いてもらえればと思います」 「実際にやってみるために、このラフミックスをヘッドリー・グランジでバンドに聴かせました。ロバート・プラントが私の曲に素晴らしい歌詞を書いてくれ、こうして“Ten Years Gone”が完成したのです」 公開された音源はこちらから。 先日、レッド・ツェッペリンは1972年にアムステ…
続きを読む>>レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ、“Ten Years Gone”のオリジナル・ホーム・デモ音源を公開