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フランツ・フェルディナンドのアレックス・カプラノス、イスラエル国防軍が自身の曲を使ったことを批判

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NME Japan

Photo: Andy Ford for NME フランツ・フェルディナンドのアレックス・カプラノスはイスラエル国防軍がヒット曲“Take Me Out”を新たなプロパガンダ・ビデオに使用したとして、激しく批判している。 現地時間3月7日にアレックス・カプラノスはインスタグラムのストーリーで2004年発表の“Take Me Out”がイスラエル国防軍のビデオに使用されたことに言及している。 映像では戦闘機や地上での爆発の映像に重ねて“Take Me Outが使われており、イスラエル兵が激しい空爆を称賛する内容となっている。イスラエル国防軍は「ライオンの咆哮作戦はこうして行われました」とキャプションに添えている。 アレックス・カプラノスはこの動画に対して次のように述べている。「この好戦的な殺人者たちは許可なく私たちの音楽を使用しています。吐き気を催すと同時に怒りを感じます。でも、よくあることなのかもしれません。卑劣な傲慢さで自分たちのものではないものを平然と奪い取るのです」 この投稿をInstagramで見る Israel Defense Forces(@idf)がシェアした投稿 //w…
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