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Photo: PRESS ナイトメアズ・オン・ワックスは2006年に発表されたアルバム『イン・ア・スペース・アウタ・サウンド』の20周年を記念して、エイドリアン・シャーウッドがリワークを手がけた『イン・ア・スペース・アウタ・ダブ』が4月3日にリリースされるが、“Flip Ya Lid”のダブ・ヴァージョンとなる“Flippen Eck”が公開されている。 アルバム『イン・ア・スペース・アウタ・サウンド』はナイトメアズ・オン・ワックスことジョージ・エヴリンのキャリアにおいて、「原点」と「現在」の両方を映し出す作品と評されており、ウェスト・ヨークシャーで育つ中で親しんだレゲエ・カルチャーへのオマージュとして制作された。 今回、ジョージ・エヴリンからの招待を受けて、エイドリアン・シャーウッドはオリジナル・アルバム収録曲の一部を解体・再構築するという挑戦に臨んでいる。 “Flippen Eck”の音源はこちらから。 ナイトメ…
続きを読む>>ナイトメアズ・オン・ワックス、“Flip Ya Lid”のダブ・ヴァージョンとなる“Flippen Eck”が公開