NME Japan

Photo: GETTY レディオヘッドの5人のメンバーは新たな有限責任事業組合を登録しており、近い将来に新たな活動が予定されていることを示唆している。 レディオヘッドはこれまでも大きな活動に先んじて独自の法人を設立してきた。昨年3月には新たな有限責任事業組合(LLP)を設立し、それが最終的に年末のヨーロッパ・ツアーへと繋がることとなっている。 現地時間2月19日、トム・ヨーク、ジョニー・グリーンウッド、コリン・グリーンウッド、エド・オブライエン、フィル・セルウェイの5人のメンバーは「フュートル・エンデヴァーズ(※無駄な試み)」という有限責任事業組合を登録しており、その取締役に名を連ねている。 バンドの予定については一切明らかにされていないが、今後の新作リリースや再発プロジェクトにつながる可能性がある。 レディオヘッドが最後にリリースしたアルバムは2016年5月にリリースされた『ア・ムーン・シェイプト・プール』だが、その際にも数ヶ月前にバンドはドーン・コーラスという有限責任事業組合を登録していた。2021年には『キッドAムニージア』のリイシューを発表する6ヶ月前にスピン・ウィズ・ア・グ…
続きを読む>>レディオヘッド、新たな有限責任事業組合を登録したことが明らかに