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Photo: GETTY U2のフロントマンであるボノはサプライズでリリースされたEP『デイズ・オブ・アッシュ』と2026年後半にリリースが予定されているニュー・アルバムの違いについて語っている。 U2は日本時間2月19日に6曲を収録したEP『デイズ・オブ・アッシュ』をリリースしている。収録曲のうち4曲は母親、父親、10代の少女など、残酷にも人生を奪われた個人について歌われている。ミュージシャンでありながら、祖国の自由のために兵士になった人物についても歌われている。 EPのリリースと共にU2のファンクラブ誌『プロパガンダ』が一回限りのオンライン・マガジンとして復活しており、そこに掲載されたインタヴューでボノはEPとリリース予定のアルバムの違いについて言及している。 ボノは次のように語っている。「アルバムの候補曲は、EP『デイズ・オブ・アッシュ』のために選んだ曲とは雰囲気もテーマも大きく異なっているんだ。嘆きよりも祝福の曲が多くなっている。EPに収録されている曲はすべて現在の不安に対するリアクションとなっている。反射的なものもあれば、熟慮されたものもある。どの曲もある陣営を苛立たせたりす…
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