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90年代のヴィジュアル系黎明期(正確に伝えると1989年)に、関西シーンへ”POP&PUNKISH”というスタイルを魅力に登場したBILLY AND THE SLUTS。ゴリゴリやダークなバンドが中心だった中、彼らが描きだしたキラキラした輝きを放つポッフで明るくてメロディアスなパンクロックスタイルは嬉しい衝撃だった。初見で触れても直ぐに馴染める、”つかみ”を持った姿も、彼らがシーンの中で瞬く間に頭角を現してきた理由の一つ。COLORと同じ匂いを持つ音楽性という理由もあり、当時からCOLORの弟分的な存在であり、COLORのDYNAMITE-TOMMYの立ち上げたFREE-WILL RECORDSに所属し、CDもリリースし続けた。バンドは、1996年に一度活動を停止。サウンドメーカーのHIKARI(石谷光)が、作家としてプロレス団体DRAGON GATEで楽曲を手がけていることから、CDのリリースを含めた散発的な復活はあったが、定期的な形でイブ活動を再開したのは、もっとその後になる。今でも、年に行うライブ本数は限られている。それで…
続きを読む>>SAMMY(BILLY AND THE SLUTS)の還暦を祝うライブに、同じ90年代のヴィジュアルシーンを駆け抜けた仲間たちが大勢出演!!