スポンサーリンク

スノーボード女子ビッグエアの英代表、競技中にはパンテラを聴いていたと語る

スポンサーリンク

NME Japan

Photo: GETTY プロ・スノーボーダーのミア・ブルックスはミラノ・コルティナ冬季五輪でイギリス代表として出場した際に「パンテラをずっと聴いていた」と語っている。 19歳のチェシャー出身のミア・ブルックスはスノーボード女子ビッグエアの決勝で4位に終わり、メダルを逃すこととなっている。 最後の滑走でミア・ブルックスは4回転半回る1620にチャレンジしたが、着地がうまくいかず、成功には至らなかった。この技はスノーボードの歴史上、女子ではこれまで一度しか成功しておらず、BBCスポーツの解説者であるエド・リーは実況解説で、もし成功させていれば金メダルを獲得していただろうと述べていた。 滑走を前にミア・ブルックスはパンテラの楽曲がたくさん収録されたたプレイリストを聴きながら、この晴れ舞台に向けて準備をしていたとのことで、『ガーディアン』紙に高さ約45メートルのランプの頂上を目指す前にメタルバンドの曲を「たくさん」聴いたと語っている。 「1620はエアバッグの上でしかやったことがなくて、最後に挑戦したのも5ヶ月前だった。だから、雪の上で挑戦するのは初めてだったんだけど、歯を食いしばって何とか…
続きを読む>>スノーボード女子ビッグエアの英代表、競技中にはパンテラを聴いていたと語る

スポンサーリンク
スポンサーリンク