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Photo: Chris Dawes スクリッティ・ポリッティは1982年発表のデビュー・アルバム『ソングス・トゥ・リメンバー』のリマスター再発盤が4月10日にリリースされることが決定している。 今回の再発にあたり音源はアレックス・ウォートンがアビイ・ロード・スタジオにてフル・リマスターを担当しており、グリーン・ガートサイド本人の監修のもと、待望のヴァイナル再プレスが実現することとなっている。 本作はデジタルおよびCDフォーマットでリリースされるほか、オリジナルの1982年盤に準拠した仕様で、ついにヴァイナルでも再び入手可能となる。今回発売されるフォーマットはエンボス加工のスリーヴ仕様となり、ジャケット前面の角には蜂のピクトグラムがあしらわれる。 ラフ・トレード・レコードのジェフ・トラヴィスは次のように語っている。「当時、ラフ・トレード・レコードのアーティストだったマーク・E・スミスが、かつて私にこう言ったことがある。『スクリッティ・ポリッティは、ロック音楽の中でも最高のリズム・セクションを持っている』と。彼はグリーン・ガートサイドの名前には触れなかったから、彼をどう評価していたのかは…
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