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Photo: Linda McCartney ポール・マッカートニーは新たなドキュメンタリー作品『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』の推薦コメント第1弾が公開されている。 ドキュメンタリー『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』はザ・ビートルズ解散後に妻のリンダ・マッカートニーと共にウイングスを結成した時期を追ったもので、1日限定で2月19日に劇場上映された後に、Amazonプライム・ビデオで2月27日より配信される。 今回公開された推薦コメント第1弾は以下の通り。 立川直樹(プロデューサー/ディレクター) これまで見たこともないアーカイブ映像と、様々なコメントで実にうまく編集されて出来上がった映画は、ポールがなぜロックシーンで正当な評価を得ていないのかを赤裸々に表している所が最高におもしろい。 1976年、50年前にウイングスがアメリカを制覇したのをロサンジェルスで目のあたりにした僕は、ポールはロックの枠を超えたエンターテイナーであると思ってきたが、この映画を見て頭に浮かんだのは、「生きている不幸、死んだ幸せ」という言葉だった。 それと被るメロディーメーカーのクリ…
続きを読む>>ポール・マッカートニー、ドキュメンタリー『マン・オン・ザ・ラン』の推薦コメント第1弾が公開