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オジー・オズボーン、ソロ初期のリハーサル・テープが友人の手で公開されることに

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NME Japan

Photo: GETTY オジー・オズボーンはソロ・デビュー・アルバム『ブリザード・オブ・オズ〜血塗られた英雄伝説』に収録されることになる楽曲を演奏した1980年のリハーサル音源のテープが公開されている。 このテープにはオジー・オズボーン、ギタリストのランディ・ローズ、ベーシストのボブ・デイズリーによるセッションの音源が収録されている。ここにドラマーのリー・カースレイクが加わって、アルバム『ブリザード・オブ・オズ〜血塗られた英雄伝説』はレコーディングされることになる。 12分の音源には「Ozzie Last Day」というタイトルが付けられており、ブラック・サバスを脱退して、ソロ・キャリアを始めようとする時期に仲のよかった友人であるデヴィッド・ジョリーが屋根裏部屋から発見したものとなっている。 デヴィッド・ジョリーは『スカイ・ニュース』の取材に応じて、次のように語っている。「聴いてすぐに、自分たちだと思ったよ。それはオジー・オズボーンの声だった。ドラマーのオーディションをやっていたのか、ちょっと息抜きをしていたのか、ふざけていたのか、それは分からないけど、曲に取り組んでいたわけじゃない…
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